KANA INDEX

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CT / CATEDRA

あ行

祈り

魂を神意へ向ける行為。願望の投射や奇跡を発生させる操作ではなく、神意の前に身を置くこととして扱われる。

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か行

カテドラ神聖術体系

神意への祈り、聖典の章句、聖約、典礼、聖務を通じて、肉体と魂に関わる救済・清め・祝別・看取りを扱う神聖術体系。セファリア魔術体系の聖属性版ではなく、別原理によって成立する体系として扱われる。

カテドラ聖典

神意、聖律、祈り、奇跡、禁忌、葬送、救済の記録を含む根本文書群。神意を操作する手順書ではない。

カテドラ聖務院

聖堂、施療院、聖職者、聖具、聖典注解、退邪記録を管理する聖堂組織。神意そのものを所有・管理する機関ではない。

奇跡

神意が肉体・魂・場に及んだものとして記録される出来事。聖職者が所有する能力ではなく、祈りに対する応答として扱われる。

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さ行

邪意

偽神に由来する歪んだ働き。魂を偽神へ向け、祈りを奪い、誓いを拘束へ変えるものとして扱われる。

神意

神格に由来するとされる聖なる働き。人が作る力ではなく、祈りを通じて受け入れ、従うものとして扱われる。

神意の相

単一の神意が、人の状況や聖務に応じて異なる姿で読まれること。神格の分裂や宗派分類ではなく、人間側の読解分類として扱われる。

神格

神意の源泉として信仰上定義される単一の超越的位格。人格神として断定される対象ではなく、聖務の現場では神意として読まれる働きが重視される。

聖具

祝別された道具。聖印、聖水盤、香炉、聖鈴、祭衣、祈珠、聖典写しなどを含むが、奇跡発生装置としては扱われない。

聖座院

聖都アルバトリアの白座大聖堂に置かれるカテドラ聖務院の中央機関。聖典解釈、聖職認可、禁章管理、退邪記録などを担う。

聖務

神意への祈りを預かり、魂・肉体・場・共同体を整えるために行われる公的・儀礼的な務め。個人の能力行使だけを意味しない。

聖約

魂が神意へ向かうために受け入れる誓約。力を得る契約ではなく、聖務を担う者の向きと責任を整えるものとして扱われる。

施療院

治癒、看取り、告解、呪いの初期判断、祝別を担う場。通常医療の上位互換ではなく、医療施設であると同時に祈りの場として扱われる。

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た行

退邪

邪意の干渉を対象から退ける聖務。戦闘行為だけを意味せず、まず対象の魂を守り、偽神への祈りや拘束を弱めることを優先する。

生命の内奥に宿る霊的核。神意を受け取る器であり、祈り、罪、穢れ、祝福、呪い、救済の中心として扱われる。

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な行

肉体

現世に属する生命の器。傷病、老い、死、苦痛、飢え、毒、疲労などは肉体の領域に属する。

偽神

神意を装い、魂を救済ではなく拘束へ導く偽りの神格。単なる怪物や悪魔王ではなく、神の座を真似るものとして恐れられる。

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